着付サービス

楽に、着る人を美しく見せる着付け

振袖     10,000円(税抜)
留袖     7,000円(税抜)
訪問着    6,500円(税抜)
女袴     6,000円(税抜)

いきさ店内の和室で着付けを行います。
9時より前は早朝料金になりますが、早朝も着付サービスを承っておりますのでご相談ください。
ご予約は2日前までにお電話をお願いします。
着物はなるべく前日までにお持ち込みください。
 

お電話でのお問い合わせ

午前10時〜午後7時まで(水曜定休)

着付けについてのご相談やサービスについてご不明な点など、ご連絡をお待ちしております。

 
年末年始は12月30日から1月1日までお休みをいただきます。
新年2日から4日までは、午後5時半までの営業とさせていただきます。
5日からは通常の営業時間に戻ります。どうぞよろしくお願いいたします。


メールでのお問い合わせ

お急ぎの場合は、お電話でご連絡ください。

お客様からのご質問を以下の窓口でお受けしております。
フォームよりお問い合わせの際は、必ずE-mailアドレスをご記入くださいますよう、お願いいたします。
内容によりましては回答に日数をいただく場合もございます。あらかじめご了承の程お願いいたします。
 

お持ちいただくもの

振袖・訪問着・きもの
ゆかた

きもの [必須]

一番表に着るもの。色柄生地によって留袖・訪問着・色無地・小紋・紬などいろいろな種類があります。

 帯 [必須]

2枚を縫い合わせる袋帯、1枚で縫う名古屋帯は柄によってフォーマル・カジュアル向きがあります。半巾帯はカジュアルです。

長襦袢 [必須]

肌襦袢と裾除の上に着るものです。袖口や振りからのぞく長襦袢と着物の色合わせは着物の美しさのひとつです。

 衿芯  [必須]

衿の形が崩れないように長襦袢や半襦袢の衿に入れる細長い芯です。

 半衿  [必須]

装飾と汚れ防止を兼ねた、襦袢の衿に付けるもの。外されていることもあるので要注意。

肌襦袢  [必須]

肌に直接着用して肌の汚れや汗を取ってくれる下着です。

 裾除  [必須]

腰に巻きつけて使います。裾さばきを良くして、裾の汚れを防いでくれます。

きものスリップ 

ワンピースタイプの和装用肌着。肌襦袢と裾除の代わりを努めます。

和装ブラ 

胸元をなだらかに整えてくれるきもの専用のブラです。

足袋   [必須]

和装のときの靴下の役割。ゆかた以外では必ず履きます。

伊達〆(2本)[必須]

長襦袢やきものの上に締める幅の狭い帯。

腰紐(3~4本) [必須]

着付けに使う紐。きものや長襦袢の着崩れを防いできれいなすがたに留めます。

コーリンベルト [必須]

長襦袢やきものの衿元の崩れを防ぐための、両端に留具のついたゴム製のベルト。

 帯枕  [必須]

帯を結ぶとき、お太鼓部分の形を整えるための道具。

帯板(前板) [必須]

帯の胴回りにシワができないよう、帯の間にはさむ板状のもの。

 帯〆  [必須]

帯の上の中央に締める紐。装飾と結んだ帯を固定する役割があります。

帯揚げ  [必須]

帯枕にかぶせて、前で帯の上端におさめる装飾用の布。きもの・帯・帯〆との色合わせが大切です。

重ね衿  [必須]

きものと長襦袢の衿の間に挟む装飾用の布。衿元を華やかにしたり、祝いの場では「喜びを重ねる」という意味合いを表します。

タオル(2枚)[必須]

薄手のフェイスタオルを使います。腰に巻いてくびれを平にするために使います。

 草履   [必須]

和装用の履物のひとつ。金銀や淡い色のものはフォーマルに、くっきりした色のものはカジュアルに向きます。

バック

表地に織物を使用したもの、革製のものなどいろいろありますが、着るシーンに合えば洋装用のものでも大丈夫です。

スタッキング 

足首から膝まである和装用のストッキング。防寒や、裾から素足がのぞくのを防いでくれます。

いきさ前結び着物学院

楽で、簡単、きれいにきものを着る
  •  ポイント1、腰紐のかわりに伸び縮みするゴムのベルトを使うから、
  •    締めつけず、長時間着ても苦しくなりません。
  •     ポイント2、3本の腰紐・2本の伊達締めの代わりに3本のベルトを使うから、
  •         着付けの手順も簡単。着付けにかかる時間も短くなります。
  • ポイント3、前で結んで後ろにくるりと回すから、帯の形がきれいに
  •           きまります。後ろで結びづらくなってきた方にもおすすめです。
楽で、簡単、きれいにきものを着る
前結びのポイント
  1. 腰紐のかわりに伸び縮みするゴムのベルトを使うから、長時間着ても苦しくなりません。
  2. 3本の腰紐・2本の伊達締めの代わりに3本のベルトを使うから、着付けの手順も簡単。着付けにかかる時間も 短くなります。
  3. 前で結んで後ろにくるりと回すから、帯の形がきれいにきまります。後ろで結びづらくなってきた方にもおすすめです。

初級コース

基礎からしっかり学び、自分で着物を着てフォーマルな席で結ぶ二重太鼓という帯結びを身につけます。

12回で15,000円(税抜)
※13回からは1回1,350円(税抜)になります。 

短期集中コース

1回~

着物は着られるけれど前結びの帯結びだけ習いたい、おさらいをしたいなど、短期で習いたい方のためのコースです。

1回1,500円(税抜)

上級コース

5ヶ月で20回

初級コース修了後の方のためのコースです。ほかの着物よりも着付の難しい留袖や振袖の帯結び、他人着せなどを学びます。

  朝の部
 昼の部 夜の部
 火 10:00~12:00  14:30~16:30  × 
 木 10:00~12:00  14:30~16:30  18:30~20:30 
 金 10:00~12:00  14:30~16:30  × 
 土 10:00~12:00  14:00~16:00  18:30~20:30 
  朝の部
 昼の部 夜の部
 火 10:00~12:00  14:30~16:30  × 
 木 10:00~12:00  14:30~16:30  18:30~20:30 
 金 10:00~12:00  14:30~16:30  × 
 土 10:00~12:00  14:00~16:00  18:30~20:30 

必要なもの

前結び用前板  …………10,000円(税抜)

小物セット(着物用ベルト・長襦袢用ベルト・帯枕・衿ゴム)………購入自由:7,800円(税抜)

着物・長襦袢・帯・腰紐・伊達〆・衿芯・足袋・肌着上下(ワンピースでもよい)・帯枕・帯〆・帯揚げ

※着付けに必要なものはすべてお貸ししています。どうぞご相談ください。

予約変更について

前日までに担当の着付講師か、いきさまでご連絡ください。

受講の流れ


 
お電話でご相談と簡単な説明をしたあと、いきさにご来店いただいて着付け担当のスタッフと相談しながら受講するコースを決めていきます。問題がなければ申込み用紙に記入して、決めていただいた日から授業が始まります。初めての方は、入会金6,000円(+税)をいただきます。肌着と足袋以外の小物はすべてお貸ししていますが、着たいきものや帯があればどうぞお持ちください。

お電話でのお問い合わせ

午前10時〜午後7時まで(水曜定休)

着物についてのご相談やサービスについてご不明な点など、ご連絡をお待ちしております。

 
年末年始は12月30日から1月1日までお休みをいただきます。
新年2日から4日までは、午後5時半までの営業とさせていただきます。
5日からは通常の営業時間に戻ります。どうぞよろしくお願いいたします。


メールでのお問い合わせ

お急ぎの場合は、お電話でご連絡ください。

お客様からのご質問を以下の窓口でお受けしております。
フォームよりお問い合わせの際は、必ずE-mailアドレスをご記入くださいますよう、お願いいたします。
内容によりましては回答に日数をいただく場合もございます。あらかじめご了承の程お願いいたします。
 

生徒さんの声

赤木先生

私が前結びを始めようと思ったのは、今から十数年前に退職し自由な時間が持てたからです。それまでは紐を使って着物を着て、後ろでお太鼓を作っていたのですがお太鼓の上がきれいにできず困っていました。習い始めは今までのやり方と前結びの着付けがこんがらがって手が動かなくなることもありましたが、回数を重ねていくうちにだんだんできるようになってきました。
 練習の中で長襦袢や着物や帯じめのことなど今まで知らなかったことが分かり着物の世界が広がった感じがしました。その流れに沿って認定試験を受けたり、前結びの実演をしたりして手に汗にぎる経験をすることができました。
 着付け教室では、困っているところに適切にアドバイスができたり、その方がきれいに着られるようになっていくのを見るのが楽しみで日々頑張っているところです。

山本先生

いきさ着付教室でお世話になって十三年が過ぎました。着物は好きでしたが、それまで私はまったく着付けは出来ず、いつも母に着付をしてもらっていました。その母も年をとり自分で着たい、着ないと、という思いで始めました。
 最初は何も分からず、そんな私が頑張れたのはいづみ先生の丁寧な指導や励まし、そして一緒にお稽古していた方々の応援があったからです。
 今は孫の七五三や入学式に娘に着せてあげられるようになりました。これからも日々、努力して一人でも多くの人が自分で着付けが出来るように、手助けをしていきたいと思っております。