いきさ きもの相談室

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ご質問・ご相談をを以下の窓口で随時お受け付けています。お手入れ、着付け、コーディネートなどきものに関するご相談をお待ちしています。
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内容によりましては回答に日数をいただく場合もございます。あらかじめご了承の程お願いいたします。
(ご質問いただいた内容は、匿名にて弊社ホームページに掲載させていただく場合がございます。)
 

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午前10時〜午後6時30分まで(水曜定休)

 
年末年始は12月30日から1月1日までお休みをいただきます。
新年2日から4日までは、午後5時半までの営業とさせていただきます。
5日からは通常の営業時間に戻ります。どうぞよろしくお願いいたします。


よくあるご質問

Q1 : いつ、何を着たらいいの?

お茶の世界などでは袷(裏地が前面についた着物)・単衣・夏物をいつ着るかしっかりとした決まりがありますが、普段のお出かけなどで着られる場合はその時の気候に合わせて、たとえば5月でも絽の着物を着たりします。
結婚式では会場内に空調がきいているため、夏場でも袷の着物の方がたくさんいらっしゃいます。お花や踊りなどで着物を着られるときはその先生によっていろいろなようです。ぜひ同じ教室の方や先生にご相談なさってみてください。
ちょっとわかりにくい夏から秋にかけての着物カレンダーを作りました。参考までにご覧ください。

Q2 : 食事中着物を汚してしまいました。どうしたらいいの?

まず、絹に水が染みるとシミになってしまうので、汚れたところの水洗いはせず乾いたティッシュで汚れをつまみとって、後日お店までお持ちください。化繊の着物であれば袖畳みをして洗濯ネットに入れ、普通に洗濯機で洗っていただいて大丈夫です。着物にガード加工(水をはじく加工)がされていた場合、熱くない液体であれば汚れをはじきますが、油やべっとりした汚れは専用の薬剤による染み抜きが必要です。汚れの大きさによって料金は変わります。見積もりは無料ですのでどうぞいきさスタッフまでご相談ください。

Q3 : 重ね衿はどんなとき使うものですか?

主には訪問着や付下げ、振袖を着るときです。もともと礼装では着物を2枚、3枚と重ねて着ていましたが、それが簡略化されて衿の見える所だけを2枚に見せるために重ね衿を入れるようになりました。留袖は比翼(ひよく:衿・袖・裾に着物を2枚に見せるように縫い付ける布)がついていることが多いので、その場合重ね衿はいりません。2枚を重ねることで着物姿に量感と品格をもたせてくれ、また「喜びを重ねる」という意味も込められています。喪服と色喪服のときは使いません。