きもの日和
2020.08.06
風呂敷であずま袋づくり
風呂敷をエコバックに使ってみました。エコバックのサブ選手として使うのはいいけれど、毎回結ぶのはちょっと面倒かもしれません。おしゃれな風呂敷のイメージを損なわずに使うなら、風呂敷をあずま袋にしてしまえばいいのでは…?ネットで調べてみると、風呂敷をあずま袋に縫って使われている方がいました!風呂敷あずま袋はこんな感じに縫うと作れるようです。↓作ってみました。直線縫いだけなので、手順はわかりやすかったです!買い物袋に使うなら風呂敷サイズ縦横100センチ以上はほしいですが、サイズの小さな風呂敷で作ってもお出かけのサブバックによさそうですね!
1、まず、風呂敷を対角線でカットします。
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2、写真のように2枚の生地を重ねます(一枚の三角形の頂点がもう一枚の三角形の底辺の中心に来るようにする)
3、写真の破線部分、生地が重なっているところを縫います
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4、反対側も同じように、生地を重ねて縫います
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5、裏面を表にして、底になる部分を縫い代1㎝で縫い合わせます
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6、ほつれ止めに、底辺の縫い代をバイアステープでくるみながら縫います(直線に縫うのでバイアスではなく直線に裁った生地でも大丈夫です)
テープの端を1.5~2㎝ほど余分に残して、縫い代1㎝(3、の縫い線の上かやや外側を縫うようにすると縫い目がきれいです)で縫い合わせます
7、バイアステープを写真のように蛇腹に折って、本体を縫い込まないように注意しながら際を縫います。もう片方の端も同じように縫います。
8、縫い代をくるむようにテープをひっくり返すと、端がきれいに収まりました
9、ひっくり返したテープの端を直線に縫います
(底の始末をバイアステープを使わず袋縫いでするともっと簡単です。
10、今回は1m巾の大きな風呂敷で作ったので、マチをつけてみました(ここでは10㎝にしました)
袋の角を底辺を中心に三角形に折りたたんで、チャコペンで印をつけたら直線に縫います
11、もう片方も同じように縫ったらできあがりです
肩にかけるとこのくらいの大きさになります