お宮参り着

生まれて初めて身につける、お祝いのきもの

お宮参りとは、新しい生命の誕生を感謝し、その子の健やかな成長を祈って産土の神にお参りする習慣です。一般には、男児は生後三十一日、女児は生後三十二日に氏神様にお参りします。地方によって多少習慣の違いはありますが、母子の体調や天気によっておだやかな吉日を選んで参拝するのがいいでしょう。
 


※お宮参り着を先方に贈られる際は、紅白の奉書と水引の特別なお包を承っております。(1,500円+税)

 

七五三

お宮参り着の付け紐を取り、大人と同じように帯を結ぶことから、七五三を“紐おとし”と呼んでいました。

成長の節目に衣服を改めて、神社で壮健康運を祈願する行事が七五三です。3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児がお参りします。それぞれ、古く公家社会や武家社会で行われていた「髪置き」や「袴着」「帯解き」といった儀式が原型といわれています。


※七五三の展示は6月から始まります。それ以前にご入り用の方は電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。